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思いは行動に

  • 執筆者の写真: Akira Sugawara
    Akira Sugawara
  • 2016年8月10日
  • 読了時間: 3分

 前回の記事で、真実は目に表れると言いましたが、今回の記事でも少し類似するところがあるかもしれません。

 僕は人の思いは行動にわずかながらでも表れると思っています。とっさにしてしまう行動、自分で考えてとる行動、どちらにせよ必ず、人の思いや考えから出ていると思います。思いの部分もあれば、感情的な部分もあると思います。だからこそ、その人の行動を見れば、感情でしたり、思いを読み取ることが出来ると思います。

心が落ち着いているときと心が荒れているとき、どちらの時も同じ行動になるわけがありません。落ち着いているときは、心が穏やかなので、動きがゆっくりになったり、柔らかみが出たりします。話す言葉も優しい言葉でしたり、話すトーンも変わってくると思います。それに比べ、心に落ち着きがないとき、動きが硬くなり、早くなる気がします。声の質も通常時と少し違いますよね。そういうのは敏感な人でなくても分かると思います。感情的な部分ははっきり行動に出ることが多いので、読み取りやすい気がします。

癖が出てしまう人もいます。こういう状況になったとき、こういうことを自然としてしまうという癖のようなものもあると思います。

緊張しているとき、不安なとき、怖いと感じるとき、楽しいとき、悲しいとき何でもいいです。人が通常ではないとき、どこかしらで、体で表現している気がします。

それは人それぞれですし、大きく反応する人いれば、小さく反応している人もいます。

指が動く人、頭をかく人、髪を触る人、足踏みするひと。細かく行動を言い出したらキリがないですが、それらは、少なからず脳からのメッセージだと思います。

それはどんな状況でも、どんな場所でも、関係なく、どこかしらに表れると思います。

 感情的な部分と違い、思いの関しては、注意深く見ないと分からないことが多いですし、自分の考えが当たっているとも限りません。

ですが、他人のメッセージを気づくことが出来て、相手の感情や思いを少しでも感じ取ることが出来れば、より相手に寄り添った行動や言動が出来るかもしれません。

 言葉や文字にも表れたりします。英語は結構シンプルな言葉や表し方が多く、細かいニュアンスは雰囲気や言い方、表情で表したりします。英語と違い日本語は、1つの意味でも言葉がたくさんありますし、細かいニュアンスもあります。そこに言い方が加わると様々な表現の仕方があります。なので相手が使う言葉や言葉遣いはその人の感情や思いを読みとりやすかったりします。

会話の時に、少し注意深く聞いたり、メールの時、もう少し目を凝らすことで、相手が出してるメッセージに気づくことが出来ると思います。

自分はもともと人間観察が好きだったりしますが、そういうところに視点を置くと、少し面白く感じたり、相手のことがより分かるようになるかもしれません。


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