London - ロンドン -
- Akira Sugawara
- 2019年1月10日
- 読了時間: 4分
先日、ロンドンを観光してきました。
実はイギリスについて、すぐロンドンを観光していたので、2度観光したことになります。どちらも日帰りなので、滞在期間は他の観光地より短いですが。
1日目はトラファルガー広場、ナショナルギャラリー、大英博物館、エミレーツスタジアムを観光しました。ナショナルギャラリーは美術館になります。

ロンドンには無料の美術館や博物館が多くあります。
この日も2つ行きましたが、正直、すべてをじっくり見ることは出来ませんでした。
友人と一緒に行ったことと次の予定があったりしたので、各2時間くらいしか入れなかったと思います。特に美術館には長く時間をかけたいです。
すべての美術館に行けなかったのが少し残念です。いつかリベンジしたいと思います。


2日目は僕が昔からファンであるアーセナルFCというプロサッカーチームの応援のためロンドンに行きました。ついでに観光しようと思い。朝からロンドンに行き、活動しました。
観光したところは、バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、セント・ポール大聖堂、セントジェームス公園、ウェストミニスター宮殿、ビックベン、オックスフォードストリート、リージェント・ストリート、あとはアーセナルの応援です。単独行動になると、行動範囲が広がってしまいますね。
まず始めに行ったのは、バッキンガム宮殿です。
中には入っていませんが外観と宮殿周りを観光しました。
ここにヴィクトリア女王が住んでると思うと身が引き締まる思いでした。
衛兵交代も見ることが出来ました。
昔から交代式は変わっていないようなので、時間があるなら見るのも良いと思います。

ウェストミンスター寺院とセント・ポール大聖堂はロンドンを代表する宗教建築なので、見に行きたいと思っていました。
日曜日はお祈りの日なので、建物内の撮影が出来ませんでした。
建物内の行動範囲も限られていたので、くまなく見ることは叶いませんでしたが、お祈りという経験はなかなかできないことなので、それはそれで良かったと思います。
文化の違いは身をもって感じる方が良いと思います。


あとは有名なショッピングストリートを観光しましたが、夕方に行ったので、閉店してしまったお店が多くほとんど外見と空気感を味わう観光になってしまいました。
世界の有名ブランドが集まっているストリートもあります。
ロンドン店というだけでも、お店の存在感が違います。

高級店を巡るという目標を達成することは出来ませんでしたが、今回の目的はスポーツ観戦でしたので、仕方ないと思っています。
観戦の方は大満足です。試合には負けてしまいましたが、生観戦の興奮は2度と忘れることは出来ないです。試合や選手もそうですが、いろんなファンの顔を見ることが出来ました。
歓喜するファン、祈るファン、激怒・罵倒するファン、帰りだすファン。
こっちのファンは熱いです。それほど応援しているチームに賭けているということです。
選手たちは、喜怒哀楽が激しい人たちと思ってはダメです。
この人たちによってチームが支えられているんです。
興味をなくされたらそれこそ終わりです。
選手たちは試合前ウォーミングアップをしますが、ファンはパブに行ってウォーミングアップをします。スタジアム内が酒臭いです。すでに出来上がっているファンもいます。
隣の人と仲良くなるのも、海外らしいところ。


あまりの楽しさに観戦のために、イギリスに住みたいと思ってしまいます。
また見に来たいです。
ロンドンを観光するには最低1週間は必要だと感じました。
やはり、他の街よりも様々のジャンルで人々を魅了するものが集まっています。
弾丸で満喫することは出来ないです。
でもまたロンドンに来る口実が出来たので、次回ロンドンに来るときは、今回出来なかったことのリベンジをしたいと思います。
行けなかったところに行くこと。美術館巡りと高級店巡り。を目標に、また帰って来たいと思います。